中高年からの人生スカッと大逆転・後編

みなさま、感謝いたしております。

ライターをしております、にちかと申します。

「聞くだけで簡単に人生がもっと楽しくなる

幸せ大富豪さいとうひとり賢者の教え」 を伝えている、

舛岡はなゑ講演会。

聞いただけで人生が変わるわけない

と思いますよね。

千葉県在住、〇歳代男性の

〝えいじさん〟の話を聞いてください。

講演会で人生が変わった えいじさんの実話・後編です。

感謝してます。

舛岡はなゑ講演会で

人生が変わった男・えいじです。

実は、私より先に妻が講演会を聞いて

妻の方が先に変わったんです。

あれは去年の秋のことでした。

妻が突然、私にこう言ったんです。

「あなたは今、何食べたいの?」って。

自分は「オレは何でもいいよ」って言ったら、

妻が「それがダメなのよ」って。

以来、妻は私に「あなたは今どうしたいの?」って、

聞くようになってきました。

そして、ある日、

自分は、 妻が勧める「舛岡はなゑ講演会」を

聞きに行ったんです。

はなゑ社長が、

「人ってね、意外と 自分のことをわかっていないんですよ」

と 話しているのを聞いていて

まるで他人事のような気がして

いましたが 間違いなく、それ、 自分のことでした( ´艸`)

自分のことはわかっている

つもりでいて実は

全然わかっていなかったんです。

どういうことかと言うと。

その頃、自分が働いてた 職場に

問題が起きていたんです。

受注は増えていくのに

「仕事ができる人」が全然、足りない、 という問題です。

何とか改善して欲しいと、

会社に 何度も申し出たんですが

会社は変わらない。

「だから、オレがみんなの分もがんばる‼」

そう思って、必死でやりました。

自分としては「やりたいからやってる」

と思っていたんです。

でも本当は、そうじゃなかった。

仕事を楽しめなくなっていました。

睡眠時間も食事の時間も可能な限り削って

仕事に充ててきたけれど、

体力はもう限界。

一人さんやはなゑ社長の ファンの人たちが集まって

飲み会や神社参りを楽しんでいるのを見て

「何で自分は行けないんだろう」

モヤモヤ、モヤモヤしてたんです。

「なんだろう、このモヤモヤは……」

好きなことをしている仲間たちが

うらやましくてしょうがなかったんです。

自分も、好きなことをやって

行きたいところに行きたいな、って。

家族と話がしたいし

仲間と飲み会をしたり、旅がしたい、

自分の時間が欲しい。

そういう思いが

自分のなかからわきあがってきて

会社を辞めようかな

そう思ったんですけれど

自分が辞めたら、

職場の仲間は どうなってしまうんだろう、とか、

家族をどうやって養っていこうか、とか

もうちょっと、この職場でがんばろう

自分さえガマンすればいいんだ。

反論する声が自分のなかから聞こえてきて

また、ふりだしに戻ってしまう。

そうこうするうちに

若手で仕事のできる子がいなくなり

仕事ができて、部下への思いやりもあった 店長もいなくなり、

ますます状況は過酷になってきました。

そんな頃、何回目かの講演会に参加したとき

はなゑ社長がこんなことを言ったんです。

「上司ががんばり屋だと部下はつらいんだよ。

がんばり屋は嫌なことでもがんばれちゃうでしょ?

だから、部下も無理してガマンしちゃう」

「いい人は、他人を大切にすることばっかりして

あんまり自分を大切にしないんです。

だから、もっと自分を大切にして

バランスをとらなきゃいけませんよ」

もう自分をいじめるのはやめようと思いました。

会社を辞める決意をしました。

退職は8月中旬なんですが、

会社から有休を消化してくれと言われ、

7月の半ばから休みに入ることになりました。

そしたら、仕事でおつきあいのある方が

「ちょっとウチの仕事、手伝ってくれない?」

と、声をかけてくれたんです。

営業も何もしていませんよ。

自分は、頼まれた仕事をやっていました。

すると、「次、これやって」

「あれもやって」

次から次と依頼がくるようになったんです。

この前は、10数年音信不通だった人と 偶然、

会って「ウチの仕事もやってよ」って。

8月11日から数日間、

仕事らしい仕事は入っていなかったから、

稼ぎがどうかなあ、って、一瞬、思ったんですが、

8月11日に千葉で はなゑ社長の講演会があって

自分、お手伝いをさせてもらってたんですけど

そのとき、いっしょに手伝いにきてた橋本さんに

「明日、神社参りに行くけど、一緒に行かない?」って

言われて 自分はその場で「行きます」って言ったんです。

そしたら、ワクワクするじゃないですか。

その直後、携帯が鳴って、出たら、

「仕事があるんだけど、やってくれない?」

という電話だったんです。

もちろん、喜んで承りました。

さらに奇跡は続きました。

講演会の後、二次会と三次会に参加して

次の日は、昨日の楽しい余韻をまといつつ

若干の二日酔いも感じつつ 仕事場に行ったんです。

そしたら、

「また新しく2件、仕事が入ってきたんだけど やってくれない?」

って言われて。

もうね、次から次となんです。

守られてるような気がしてなりません。

信じられないかもしれませんが 実話です。

感謝しています。

舛岡はなゑ あなたと癒し

●疲れたこころとカラダをいやす ●不安・コンプレックスの解消 ●ブロック解除 ●真の引き寄せ体質を作る まだ自分自身も知らない「本当の自分」 「自分らしい生き方」を見つけにいきませんか?

「それでは、そろそろ癒しのワーク、はじめますね」

はなゑ先生の声で、

〝場〟の空気が

入れ替わる

瞬間。

 

 

「目を閉じて、自分をだきしめてください」

これから自分のなかで

何が起こるのか

と思うと、

いささか興奮。

「いま、あなたはお母さんの

お腹のなかにいます……」

はなゑ先生が誘導する声にしたがって

私は、すぅーっと、

意識の深いところに

おりていき、

そして・・・

そのとき私が見たのは・・・

若かりし頃の母と父。

2人で、話しあっている場面。

私はまだ、

母のお腹のなかにいました。

2人の話し声が私にも

聞こえてきました。

頬をつたう涙を

私はどうにも

止めることができませんでした。

物心ついてから、

そのときまでずっと、

気にしていたことが、

私のなかにあったのですが。

なんということだ‼

自分が勝手にカン違いをして

思い悩んでいた、

だなんて……。

これは、私が4回目に

はなゑ先生の講演会を

聞きに行ったときに

体験したことでした。