講演会を聞いた後に同期でただ一人出世しました

はなゑ先生の講演会が始まってから ずっと、

参加者のみなさんの〝その後〟を 追跡取材をさせていただいております。

管理人でライターのにちかと申す者でございます。

取材を続けていて、ふと、気が付いたことがあります。

それは、参加した方に、 聞いただけで簡単に〝幸せな引き寄せ〟が起きている、

という現実があるということ。

それも、想像以上の幸せな引き寄せが起きているんです‼

どういうことかと言いますと、たとえば、地域住民の安全を守るお仕事をされている

Aさんという男性がいます。

Aさんは去年の暮れにはじめて はなゑ先生の講演会を聞きにきたとき、

あまりにも気持ちよくて深い眠りに落ちてしまい、

「はっ!」

気がつくと、もう講演は終わっていたそうです。

その後もAさんは、はなゑ先生の講演を聞き続けました。

「今までに、はなゑさんの講演会は3、4回、参加させていただいています。

さらに、ふだんからお世話になっている

癒しのセラピスト〝ひろこさん〟のところで

はなゑさんの講演会DVDを5、6回、見せてもらっています」(Aさん)

はなゑ先生の話を聞けば聞くほど Aさんは

「自分のことを大事にする」

ということを 意識して過ごすようになったそうです。

「以前の私は、自分のことを大事にしていませんでした。

つい、目の前に起きている〝事象〟にとらわれて

自分のことなんか、ふっとんじゃって。

自分が自分じゃなくなってしまっていたんです。

たとえば、ウチの女房がガンになったとき。

おかげさまで、女房は今、元気になって働きに出ていますが、

少し前までは、死ぬか生きるかわからない、

そういう状況だったときに、

『死んじゃうんじゃないだろうか』

という思いが発作的に出てきて苦しくなって。

自分でも『どうしちゃったんだろう、自分は…』

と思ったぐらい苦しんでしまった

ということとかが、あったんです。

でも、はなゑさんの講演を聞きに行くようになってから

目の前に起きていることにとらわれるのではなく、

『自分のことを大事にする』

ということを意識して過ごすようになりました。

そしたら、ある法則性があると、気がついたんですよ。

自分のことを大事にしようと意識しているときは

自分のためになって、相手のためにもなるようなことはなんだろう、

ということを考えて行動しているんです。

自分を大事にすることを忘れているときは、

逆に、落ち着いて状況判断できなくなっているから、

自分のためにも相手のためにもなっていない。

コミュニケーションがうまくいかなかったり、

仕事もうまくいかなかったりするんです。

そこで、『あっ、いけない、いけない、

自分を大事にすることを忘れてた』と思って、

自分の脳に『自分を大事にする』というキーワードを、

もう一度、インプットすると、 ウマくいく。

家庭でも職場でもそうなんです」(Aさん)

そんな変化があったAさんに、

さらにビックリするような 幸せなことが起きました。

まず、一つは、 職場のトップである上司によく相談されるようになったこと。

「それも、奥さんがどうしたとか、子どもがどうしたとか、

プライベートなことで 相談されるようになりました。

ありがたいというか、本来はありえないことなんです。

私の職場は、階級社会というんでしょうか、

上下関係が厳しいうえに 自分たちのプライベートは

話さないような職場ですから。驚きましたね」(Aさん)

もう一つは、 同期のなかでAさんただ一人が出世、

階級があがったそうです。

それまでは1つの係を指揮する立場だったのが、

5つの係を指揮することになり、

やりがいもアップ、もちろん、お給料もアップ。

ますます絶好調なAさんなのでした。

舛岡はなゑ あなたと癒し

●疲れたこころとカラダをいやす ●不安・コンプレックスの解消 ●ブロック解除 ●真の引き寄せ体質を作る まだ自分自身も知らない「本当の自分」 「自分らしい生き方」を見つけにいきませんか?

「それでは、そろそろ癒しのワーク、はじめますね」

はなゑ先生の声で、

〝場〟の空気が

入れ替わる

瞬間。

 

 

「目を閉じて、自分をだきしめてください」

これから自分のなかで

何が起こるのか

と思うと、

いささか興奮。

「いま、あなたはお母さんの

お腹のなかにいます……」

はなゑ先生が誘導する声にしたがって

私は、すぅーっと、

意識の深いところに

おりていき、

そして・・・

そのとき私が見たのは・・・

若かりし頃の母と父。

2人で、話しあっている場面。

私はまだ、

母のお腹のなかにいました。

2人の話し声が私にも

聞こえてきました。

頬をつたう涙を

私はどうにも

止めることができませんでした。

物心ついてから、

そのときまでずっと、

気にしていたことが、

私のなかにあったのですが。

なんということだ‼

自分が勝手にカン違いをして

思い悩んでいた、

だなんて……。

これは、私が4回目に

はなゑ先生の講演会を

聞きに行ったときに

体験したことでした。